【よう実2年生編】一之瀬さんまさかのメンヘラ堕ち!?

感想

こんにちは、ぬぼーです

9巻の特典は姫野のSSが気になっていて、池袋のとらのあなまで足を運んだのですが…

ほぼBL系の同人誌しか置いていなかったので、一瞬店舗の場所を間違えたかと思いました(笑)

よう実は置いていなかったので今回の特典はメロンブックスの一之瀬SSにしました

一之瀬さんメンヘラ化

正直この展開は全然考えていませんでした!

一之瀬は善人であり続ける、ほとんどの登場人物はその認識でした

それを本人が誇ることもなく、むしろ気まずそうにしていたことから一之瀬の純粋さが際立っていましたが、今回一気にそれが崩されましたね

いきなり現れた綾小路の天敵?

皆さんもその後が気になっていたであろう修学旅行での一件

万引き騒動の際に助けられていた経験があり、無意識であったとはいえ一之瀬は綾小路に悟られることなく狙った状況を作り出しました

やっている事自体は全く違いますが、綾小路が龍園を罠にハメた時のような完璧な誘導です

また、綾小路の想定外であったメンヘラ要素に元々認めていた本来のポテンシャルの高さ

いちばん大切なものを綾小路と設定したことで今後、恐らくですが仲間を切り捨てる選択肢も取れるようになりました

南雲と綾小路の戦いは実現しないのか?

これはないと思います

綾小路は本人が自覚しているかは別として、他人を育ててみたいといった欲求を出すことがあります

南雲もそんな対象の1人になっているので、何かしら本気の勝負を実現させると思います

綾小路は3年生に上がるまでに2000万ppを手に入れられればいいので、三学期の特別試験で決着をつける可能性が十分にあります

綾小路は相変わらず退学の権利、そして南雲は3年生全体で2000万に満たなかった分のppをクラス確定後に譲渡すること

(クラスが確定した後にppを譲渡できるのかはわかりませんが、確か卒業時に現金と交換できるという話があったはずです)

この条件であれば堀北の出した解決案にも矛盾することなく勝負が実現しますよね

今回わかったことですが、南雲はB~Dクラスから毎月支給されるppのうち75%を、Aクラスからは50%を徴収することで大量のppを支配しています

逆に言えばそれ以外のppは浮いた状態なので、回収することができれば…と言った感じ

綾小路はそれと別に、クラス移動チケットを取得すればいいと考えていそうなので最悪賭けなしでも真剣な戦いが見られるんじゃないかと期待しています

学年末試験の予想

よう実って新巻を読むたびに今後がどうなるのかわからなくなりますよね(笑)

僕もまたグラグラと揺れているのですが予想は前回と変わらず、堀北クラスの勝利と予想します

綾小路が離れることで軽井沢が機能しなくなる点については、佐藤が親友として支えることでなんとかなるのかな?とわかったのですが

それを除いても学年末試験の敗北、複数の退学者、綾小路の裏切りと立て続けにマイナス要素が積み重なるとこれだけで堀北クラスが終わってしまうような気がします

一之瀬の変化には各クラスのリーダー、そして綾小路しか知りません

一皮むけた一之瀬相手にどこまでやれるのか、そんなところも見るために掘北には伝えず学年末試験に挑むんじゃないかと

ただ、勝敗に関しては重要な部分なので最低限の関与をする可能性はあります

65pにこんな一節がありました

“もし負けた時、Aクラスとの差は100広がってしまうため、負けられない。

だが負けたとしても挽回が効く範囲でもある。”

この言葉からもやはり、綾小路がクラスを離れる前に堀北クラスが大きなダメージを負うことを嫌っているような印象を受けます

桐山の計画?と朝比奈先輩の今後

桐山に関してはそこまで思い入れがないので、正直に言うとどうでもいいです(笑)

一方の朝比奈先輩、義理堅く後輩を思いやる優しい一面を見せています

Cクラスにいた親友退学の真相がわかった場合、復讐に近い行動をとっても不思議ではありません

  • 本当にただ自滅しただけだった
  • 南雲が関与していた
  • 桐山が南雲の仕業だと思い込ませて朝比奈を利用しようとしている

現時点で3パターン考えられますが、綾小路が気にかけていたことからも桐山が何かを企んでいるというパターンが有力なのかなあと思っています

おわりに

次巻は冬休み編ということですので、伊吹や椎名との絡みが楽しみですね

軽井沢との関係は回復するのか、それとも気まずさを残してしまうのか。そのあたりも気になります

早くて4ヶ月ほど期間が空くので、cpの変動なんかをまとめてみようかな?なんて思っていたりいなかったり

最後まで閲覧ありがとうございました

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